出産祝い 絵本 いらない

出産祝いに絵本はいらないのか?

出産祝い

出産はとてもおめでたいことですよね!
新しい命が無事に生まれてきてくれて、大変な妊娠中の苦労も報われるというもの。

 

しかし、私も子育ての経験がありますが、むしろ大変なのはこれからですよね!
出産してから、特に母乳で育てるお母さんは2〜3時間おきにあげなければならず、睡眠不足とストレスとで気が狂うのではないかと思った経験があります。

 

さてここからが本題ですが、そんな日々大変で忙しいお母さんに「どんな出産祝いがいいだろうな?」と考えてみましょう。

 

絵本はいる?

私事ですが、率直な感想としては、絵本はいりませんでした・・・というよりも、絵本を読む余裕無し!!でした。
まあ、確かに1歳過ぎたころから、徐々に簡単な絵本を読んであげたりしますが、出産すぐから慣れるまでの半年はもう何がなんだかわからない事の連続で大変でした。

 

私のわがままかもしれませんが、もし絵本をもらうなら1歳くらいの誕生日プレゼントくらいからもらい始めるとうれしいかも・・・ちょっと図々しかったですかね?

 

ギフトカタログの方がいいかも

絵本よりもいろいろなアイテムから選べるチョイスカタログというものがあります。
一冊のいろんなアイテムが掲載されているものの中から一つ好きなのを選んで注文するというカタログです。
これだと、空いた時間に眺めて気分転換にもなりますし、自分の今必要なものを注文できるというのもありますから、余計なストレスがありません。
贈る場合は百貨店などでも取扱いがあるようですが、最近ではネットでも注文できるものがあります。
もし、店舗で選ぶ暇がないという方は利用してみてはいかがでしょうか。

 

 

一番うれしかったもの

私が出産祝いとしてうけとって一番うれしかったのは、実用性があるもの、消耗が激しい、少し高価なもの、というと、ずばり「オムツ」でした。
おむつケーキをもらった時が一番うれしかったのを覚えています。

 

一応ケーキの形をしていますし、もらってゴージャスな感じがあります。
また、しばらく飾った後はオムツとして使うことができます。
赤ちゃんのおむつの消費ペースはとてつもないものになります。
一日5枚以上使うこともありますから、「オムツめちゃくちゃ使う!!」とストレスを感じたことを思い出します。
使い捨てオムツは意外にも高いです。これも結構出産後のストレスの一員になります。
それを少しでも緩和してくれたのを思い出します。

 

今はおむつケーキといっても、おむつだけでなく、おしゃれな飾りや名前入りTシャツが入っているなど、いろんなパターンがあります。
せっかく贈るのであれば特別な名入りなどを選ぶのが良いですよね!

 

 

まとめ

お子さんが成長するうちに徐々に絵本を読み聞かせをしていくので、いずれ絵本は必要になっていきますし、絵本は結構高いのでプレゼントとしてもらえるのであればもちろんうれしいです。
徐々に絵本に興味がでてくる2〜3歳の誕生日プレゼントなどはとてもうれしいですね。

 

しかし、私個人的な意見として、出産直後は絵本を読み聞かせる余裕がない記憶しかありません。
出産直後は、おむつケーキやカタログギフトなどを送るのも一つの方法かもしれませんね。


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